「いろいろあって迷っちゃうのよ・・・」
最近少し寒さが緩んできた気がしませんか?まだ二月ですが、昼間の日差しが気持ちいい日が増えてきました。
先日あるお客さんの所でお話しをしていると、「色々あって選べるのはいいんだけど、正直私ではそれぞれの
「良さ」までわからないから、「どれが正解?」って迷っちゃうのよ・・」
って話されているのを聞き「はっ!」としました
僕たち売り手は「建築のプロ」です。日々色んな製品や素材に触れて、それぞれの良さも欠点も知っています。
なのに最近の「超ホワイト社会化」に伴い、「お客さん自身で選んでもらう事で売り込み感を無くす」
と言う「腰の引けた営業」が増えちゃって来てないか?
っと思いました。確かに最近は情報が民主化されて、だれでもプロと同じ情報が手に入ります
でも、それは「可能性」の話で、「みんなが同じ情報を持っている」訳じゃありません。
どっちかって言うと「建築の情報」なんて、ありすぎて調べてもキリがないですよね
しかもリフォームとなると「作り手の腕や対応」も品質に大きく影響しちゃうから、「何を選ぶか?」より「誰に頼むか?」
が選択肢の大きなウエイトを占めている。なのに「カタログを広げて、選んでください」ってやっていたらダメじゃん!
そりゃ選びたい人には必要かもしれません。でも多くのお客さんは「おススメ」や「プロの考え」を期待しています。
だからこそ勇気をもって「僕のオススメはこれです!」って教えてあげるべきだし、プロとして「おススメのプラン」くらい
常に用意しておくぐらいの勉強は欠かさずすべきです。だって僕たちは「リフォームのプロフェッショナル」ですからね!

おススメは?

