「さよなら蛍光灯」

あけましておめでとうございます!

新年最初のブログなのでご挨拶から始めました。

さて今日で2026年十日目なのですが、今年はどんな年になるんでしょうか?

新年早々からベネズエラの事件があったり、島根・鳥取で地震が発生したりと何かと「不穏」な感じ・・・

僕たちの生活に大きな影響がないことを祈りながら、書いていきたいと思います

今回は「蛍光灯の完全終焉」について。

もう「蛍光灯」って言葉自体が「過去のもの」になりつつありますが、2027年末をもって「製造・輸入が完全終了」となるそうです。

あ!製造は終わりますが在庫販売は違法ではないので、しばらくは販売されますからご安心を・・・ ですが、徐々に入手困難になりますから、早めに「LED照明器具」に交換しておきましょう!

でも、どうして蛍光灯はなくなっちゃうのでしょうか?

ちょっと調べてみました!

すると実は「蛍光灯の構造」に問題があるんです。ちょっと難しい話ですが、蛍光灯ってガラス管内の水銀ガスに電流を流し、発生する紫外線を内側の蛍光塗料で光に変換して明るさを得ているようです!

で、この「水銀使用」が2013年「水俣条約」というので規制されて2023年には「一定量の水銀を使用する蛍光灯やボタン型電池、ポリウレタンなんかの製造・輸入が規制される事になったみたい・・・

要は「環境保護」が目的です。まあそう言う事なら仕方ないですよね!結果LEDに移行して消費電力は1/10まで下がったんだから、「まだ使える器具を交換するなんてもったいない・・」と言わずに、環境保護にご協力くださいね!

                             さよなら「蛍光灯」👋

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