「良いリフォーム会社の見極め方」
こんにちは。副島です
今週も張り切って仕事しています!先週は「愚痴」っぽくなっちゃったんで、今週は明るい話題にしたいと思います。
お題は「良いリフォーム会社の見極め方」です
僕はリフォーム会社の社長をやっていますので。自社は「良い会社だ」と思っていますが、ココで自社の売り込みをするつもりはありません。
自社以外にも沢山「いい会社」はありますし、何より「お客さんとの相性」も大事な要素です。
「家」と言う物は「長期間にわたってお手入れが必要」な物ですから、関わる業者さんとも「長~いお付き合い」が出来ないと良い状態を維持できません
(コロコロ施工者が変わると、毎回方針が変わっちゃいますからね!)そこのところを踏まえて「現役リフォーム会社社長が教える“いい会社”とは?」
どんな会社なのかを書いていきますね!
①「良い事と悪い事の両方を教えてくれる会社」
何でもそうですが「良い面と悪い面」が存在します。高品質だけど高額とか、短期間だけど持ちが悪い とか。当然なのですけど、会社側は「売りたい」ですから、ついつい「良い面ばかり強調」しがちです。でも「買う側」に立つとそれじゃ正しい判断はできないですよね。だからプロとしてお客さんにアドバイスするなら必ず「良い面と悪い面」両方提示するべきですよね
②「会社の方針に共感できる会社」
これも重要です。建築には様々な工法があり、どれも正しく施工すれば効果を発揮します。その良い物の中から「自社の方針は〇〇ですから、××をおススメしています」とハッキリと自社の「想い」とか「方針」を明示してくれることが大事で、その方針に「あなた自身が共感できるか?」です。
これ、「価値観」の問題で正解不正解はありません。どっちかと言うと「好きか嫌いか?」です。でも人付き合いにおいて、とっても大事じゃないですか?
③最後は「正直に対応する会社」ですこれは判断が難しいですが、「姿勢」を見る事で判断できます。例えば「約束の時間を守る」遅れるときは必ず連絡をくれる。とか、「忘れていたこと」を指摘した時に「すみません!失念していました!申し訳ありませんでした!」と謝罪してくれるか?とかです。
他にも「出来ない事」は「申し訳ありませんが、それは弊社では出来かねます」と断れるか?も大事です。
「なんでもハイハイ」いう会社って、「それ程重要な問題とは思っていない」可能性の方が高いと思いませんか?
以上が僕のおススメする「良いリフォーム会社を見るポイント」です
こんな事書いちゃうと、自分で自分の首を絞める事になるかも?ですが、買う側に立つと「知っておいた方が後悔しなくて済むよなー・・」
って思うので、今回書いちゃいました!
今回はここまで!また次回!!


