「50代からの青春リフォーム」
「青春リフォーム」聞きなれない言葉ですよね?
これは大〇ハウスウッドリフォームが提唱する「自分仕様にリフォームした家は人生を豊かにする。
年齢を重ねた今だからこそかなえられたリフォーム」です。
具体的にどんなリフォームがあるかと言うと・・・
「キャットウォークを兼ねた収納」とか「図書館の様な本棚のある書斎」とか「広いデッキと一体感のあるリビング」とか
「自宅で筋トレ」とか「物語の様な部屋」とか「パリのカフェ風」とか・・・
他社ですけど、ハウスメーカーですけど、ぼくはこの提案に無茶苦茶共感します。
リフォームに30年かかわってきた経験の中で、今業界内で起きている「品質競争」「価格競争」に大きな違和感を感じている一人として、
この「青春リフォーム」は「50代の選択肢として最適解」のように思います。
もちろん今までの「性能アップリフォーム」もいいですよ?でもね、それ一辺倒で、他は認めない的な業界人が増えました。
家は個人の所有物です。本来他人に迷惑をかけない(合法)なら、何を選択してもいいはず。
だけど、売り手が提供しなければお客さんは買うことはできないし、そもそもそういうリフォームがある事も知ることができない。
そういう意味でこの「青春リフォーム」は良い提案だと思います
ホントはこういうのって僕たちの様な「地方の個人経営の工務店が提案すべき」なんですが、ハウスメーカーの関連企業に先を越されちゃいました。
でも、いいです!ハウスメーカーでも工務店でも「お客さんが喜ぶリフォーム」を提案するなら。
今後は僕もここを見習って、「青春リフォーム」をおススメしていきたいなと思います!


