「足立区ひき逃げ事故から考える、人の心中を察する事」

先日悲しい事故がありましたね。東京足立区の路上で、販売店から盗難された「クラウン」が横断歩道を渡る歩行者二人をはねて死亡させた痛ましい事故・・・

事故を起こした本人は「事故後現場から逃走」し逮捕後は「クラウンに乗りたかった」「盗んだんじゃなく試乗だ」

とつじつまが合わないことを話しているらしい・・・調べると精神疾患を抱えている方らしい・・・やりきれない事件ですね

精神疾患を抱えている人も「自らの意思ではない」行動もあるでしょう。

でも、被害者の方の心情を思うと「やりきれない・・」としか言えないです

最近、こんな事件が増えたような気がします。自分の常識と世間の常識がずれ始めたのか?

この事件を起こした者の心中にはどんな言葉が並んでいるのでしょうか・・・

僕は仕事柄、お客様の「心中」を考える場面に良く出会います

「この方の好みは?」「もっと明るい色がいいかな?」「工事は年末にかかる前に終わってあげたいよなあ・・」といった感じ

僕は独立当初「もっとお客様が喜べるリフォーム」を目指して独立しました

それまでの建築業者が「品質やデザイン」ばかりを重視して「対応や気遣い」を軽視している状況をみていて、

「買い手は物だけじゃなくてトータルのサービスに対価を払うんだ!」という思いからでした。

今もその考えに変化はありませんし、僕たちの良さはそこにあると思っています。

もし、僕が「相手の心中を察することが出来なくなってきた」と感じたら、そろそろ「引退」なのかもしれません。

それまでは頑張って走り切ろうと思います。

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