給湯器の「凍結」にご用心!
ようやく「寒い冬」がやってきました。先日「初雪」も降って冬本番ですね。冬らしくなって四季が感じられるのはうれしいのですが、あまりに寒いと「大きな問題」が起こりやすくなります。それは「給湯器の内部凍結」です。
毎年数件発生して、緊急対応させていただくのですが、お隣の岐阜県では「冬の代名詞」のように起こる事故だそうです。
原因は「極端な寒波による対策が間に合わなかった事」が大半。夜中急に寒くなって、そのまま凍っちゃって朝使おうとしたら「お湯が出ない!」慌てて給湯器を確認しに行くと、内部の配管が凍結で破裂してお水が噴き出していた・・・って感じです
急な寒波で対策(ヒーター・水抜き・水流しなど)できなかったのは仕方ないですが、出費は「仕方ない」とあきらめられる金額じゃないので、ココはキチンと対策しましょう
愛知県内であれば「配管カバー」はついてればほぼ大丈夫です。給湯器内部には「凍結防止ヒーター」が内蔵されていますから、コンセントさえ抜かなければ自動で対応してくれます(ただし内部配管だけなので、つながってる外部配管は保温材必須ですよ!)
もし極端な寒波が来るなら「市販の凍結防止ヒーター」を配管に巻き付けておくか、「一晩中少量の水をお湯側から出し続けておく」対策をおススメします。旅行に行くなら「給湯器内部の水抜き」がいいでしょう(元栓閉めて内部の水を完全に抜いちゃう処置)
いずれの方法もYouTubeやネット検索で動画やイラスト開設がありますので、実際やる時はそちらをご参考に!
ちょっとした注意で10万円以上の修理交換費用を免れるなら安いものですよね!


