「素人は黙っとれ!」って・・・

こんにちは、副島です。先日、仕事で北海道・旭川へ行くことがあったのですが、愛知とは全く気温が違う!こちらでは昼間半袖でもいいくらいなのに、旭川では「雪」がちらついていました!日本って広いな~って実感しました。僕たちは比較的「地域に根付いた仕事」をしているので、そんな経験は中々できないので、自分の「家づくり」を見つめ直すいい機会になりました。

そこで、今回は「僕のリフォームはこうあるべき」と言う考え方についてお話ししようと思います。僕もこの業界に30年近くいますが、随分リフォームに対する考え方が変わってきました。昔のリフォームは「建築屋が提案する事をお客さん側が受け入れる」と言う「一方的な提案型」が多かったのです。僕はココに違和感を感じていました。異業種の経験がある僕にとって「お客さんの要望を聞きながら商品サービスを作る事」はごく当たり前の事だったのですが、当時のリフォーム業界は売る側が「こう言うものです!素人が口出しするな!」って買い手に押し付けるシーンがまかり通っていました。ココが僕の起業するキッカケでした。「売り手は買い手の幸せの為に売る」が僕の信条

買い手は「提供されるサービスが自分にとってベストかどうか?」で売り手を選ぶのが商売の基本原則だと思っているからです。現在のリフォームは「お客さんの要望をプロが形にする」スタイルが随分増えてきました。これこそ僕の考える「リフォームはサービス業だ!」って言う考え方です。随分時間(30年!?)がかかっちゃいました。

僕の考えるリフォームは、お客さんが「やってよかった!」って心から喜べるリフォームです。価格や性能やデザインは重要ですが、その全てがお客さんの「やってよかった!」に向いている事が重要で、他社との競争の為にやるもんじゃない(だってお客さんは目の前の人ですから)

これからも僕は「目の前のあなた」にとっての「ベストは何か?」に拘っていきたいし、

あなたに「この会社でやってよかった!」と思っていただけるリフォームを目指していきます!

では、また次回!