「またまた省エネ基準ですか・・・」

こんにちは、副島です。
お盆明けからまさに「猛暑」が続いていて、車に乗り込む際に軽く火傷しそうな状態ですね。
「夏は暑いものだ!」と常々口にしていますが、「物には限度がある・・」よね?
さて、年々夏の暑さが増していく中で、あなたには「悪いニュース」があります。

それが「2027年問題!」過去、2024年問題とか2025年問題とかありましたが、前の二つは僕たち「建設業者向け」の問題(建設業の残業規制と団塊世代の引退による働き手不足問題ね)だったのですが、この「2027年問題」は、あなたの財布に直撃する問題です!

内容は以下の通り。
経済産業省による省エネ基準が2027年から大きく引き上げられます。これにより、省エネ基準100%未満のエアコンは2027年4月以降に製造・販売ができなくなります。 結果的に低価格帯のエアコンが減少し、消費者の負担が増えるのではないかと懸念されているのが、いわゆる「エアコン2027年問題」です。

つまり、「汎用タイプの安価なエアコンはダメで、省エネ基準をクリアしたちょっとお高いエアコンしか売っちゃダメよ」って事
ホント、政府の考える事って「余計な事」が多いよね~
省エネ考えるんだったら今やっている「エネルギー政策全体を見直し」してよ・・・
太陽光パネルに補助金出して環境破壊のメガソーラー進めたり、大した効果もない風力発電を「自然エネルギーの見直し」とか言って大量に作ったり・・・ホント国民の生活より「利権がらみの政策」ばっか・・・多分これも「どこかの団体からの要請を受けて」やっているんでしょうね。はあ・・・
安価なエアコンが「環境破壊」しているならやめればいいけど、そうじゃないなら「買う人の選択肢に任せる」のが自由経済じゃない?
「家の省エネ基準」に続いて「エアコンの省エネ基準」次はどんな省エネ基準で僕たちを苦しめるのでしょうか?
やっぱり高市さんでも自民党だとどうにもならんよね~
暑さとやるせなさで愚痴が出ちゃいましたww