「災害対策」について

副島です。めっきり涼しくなってきましたね!ようやく過ごしやすくなってきました。

現場での熱中症の心配も減り一安心・・・でもなくて(汗

今度は「災害対策」が始まります。昨今の「台風被害」「水害被害」はもう「激甚災害級」になってきていますよね?先日の「千葉の水害」「名古屋市内での水害」は、とんでもない規模でした。運よく僕たちは被災せずに済んだのですが、被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。一刻も早い復旧がなされることをお祈りします。

前回のブログでも書きましたから、「起きる原因」に関して今回は控えます(あれからいろいろ調べて災害対策も進んではいることを知りました。)
今日は「災害対策」について「自分たちができる事」を建築屋の立場から書いてみます。

まずは、「台風被害」への準備ですが、家の周囲に風で飛散しそうなものを置いておかない事は当たり前ですが、「家の対策」とすると、最近減っちゃった「雨戸」や「シャッター」の設置です。新築の家にはホント減っちゃっていますが、やっぱりあると安心ですから、後付けタイプでも設置することをお勧めします。
次は「水害」これは大規模なものは防ぎようが無い部分もありますが、これから家を建てる人は「ハザードマップ」を見て「浸水の可能性」をチェックしておく事と、「ご近所さんへの聞き込み」を行って現実を自分の目と耳で情報収集してから建てる事をお勧めします。

不動産屋の言う事を鵜呑みにしたところで、起きた災害の保証をしてくれる会社はありませんからね。後は「災害が起きたときどうするか?」を決めておく事です。
避難場所、貴重品の保管方法、非常持ち出し袋の準備、などなど、家族で「もし起きたらこうしよう!」と決めておくだけでも慌てる事が減り、冷静な判断ができると思います。僕も今日帰ったら家族とそのことを話そうと思います。

最後に「何も起きないのが最高に幸せである」と日常に感謝することを忘れないようにしたいですね!ではまた次回!