リフォームでよくある質問シリーズ②
今回で2回目の「よくある質問シリーズ」
今回は「見積もりだけでもいいですか?」コレです。
リフォームって、そう頻繁に行うものじゃないですから「費用感」とか「相場感」って一般の方にないものですよね。
だから「まず費用がどのくらいか知りたい」のはよくわかります。
だから多くの会社は「見積もり無料」を明示しています。だからこう聞かれたら「はい!大丈夫ですよ!」
って応えるでしょう。
でも、ここであなたは「大きな損失」をしちゃっている事に気付いているのでしょうか?
実はこの「見積もりだけでもいいですか?」って質問には「営業かけてくるなよ?」「今回は買わないからな」って
意図があなたの思っている以上に相手に伝わっているのです。
「その通りだから、別にいいけど」って方はいいですが、実はそんな気はなかった方にとっては大きな損失が発生します。
それは「相手は本気で考えてくれない」って事。
「買わないよ」って言っている方に「手間暇かけた見積もり」は作りたくないのが人の心情です。
もちろんそうじゃない会社もありますが、少なくとも「相手のベストを出させる事は出来ない」じゃないでしょうか?
コレもったいない・・・
それなら「合わなければお断りする事もある」と言う方が、相手は「よし!頑張って合わそう!」
としてくれますから、「良い情報」や「良い商品」の紹介もしてくれて、結果「良いリフォーム」へ向かうと思います。
だから「断る予防線」を張るなら「断ることもあるよ?」って素直に伝える事をお勧めします。
PS:ホントに「相場金額が知りたいだけ」なら「過去の事例を教えて!」っていうのがいいかもね


