「暑い夏がくると始まるアレは誰のせい?」
こんにちは!副島です。さて、五月も後半を迎えた30日にこのブログを書いています
外は「快晴の夏日!」日差しが痛いくらいです。もう夏?と間違うくらいの気温上昇に、
早々に冷房を聞かせて仕事をする日が続いています。
今年は「暑い夏!」になりそうな予感・・・そうすると、またまた始まる「電力不足」
数が月前にあった「渇水問題」も大変でしたが、夏になると「節電の呼びかけ」をする
なら国も「電気を使わない生活」を推奨すればいいのに、どうして「電気自動車」や
「AIの普及」「DX化」なんて推進するのでしょうか?(まあ、誰かが儲かる構図なのですが・・)
もう少し「選択肢がある生活」を皆がする方がいいように感じるのは僕だけ?
僕は建築屋ですが、オール電化が最高とは思わない。すべてがデジタルで賄えるとも思わない。
太陽光が環境にいいとも思いません。それは「〇〇がよくて××はダメ」と言う基準をそもそも持たないようにしているから。
だって折角いろんな人が色んな選択肢を「個人の好みに合わせて選択」できるように考えて作った仕組みです。
その中から「購入者が自由に選択」すればいいじゃないですか!「年配者の住宅には火災の心配の少ないオール電化」
もいいでしょう。でも「電磁波が気になる小さなお子さんがいるからガスでいい」って選択も僕はどちらも大賛成なのです。
無垢の家でもローコストの家でも気密の高い家も風通しのいい古民家も「どれもみんないい家」なんですよ。
それぞれが「自分の価値観」で「好きな選択肢を選んで生活を楽しめばいい」・・・政府ってそのサポートが仕事だと思います。
決して「国民を扇動する事」が役目じゃないし「何が正解かを示す事」も違う。それはもう「洗脳」です。
国は「国民のサポート役」で、僕たち建築屋も「お客さんのサポート役」に徹する事がこれからこの国を良くするポイントなんじゃない?
日本ってホントいい国なのに、どうしてこんな政府なのでしょ?一人一人は素晴らしい国民なのに、どうして
「強い力(マスコミや政府の発表や補助金・・)」に流されちゃうのでしょ?もったいないなあ・・・
と、おじさんの僕は思う訳です。


