リフォームでよくある失敗3選

こんにちは、副島です。今日のブログは「リフォームでよくある失敗」これについて書いていこうと思います。
前もって言っておきますが、これは「他社批判」だったり「自社のアピール」といった類のもんじゃなく、
「お客さんの危機回避」の為に参考にしてほしくて書いていますのでその辺ご理解ください!
ます最初は・・・

【よくある失敗①】
・勘違い・・・これは業者側、お客さんの双方が「普通こうだろう」と言う自分の常識を他人も持っていると
思って打合せが進んでいってしまい、工事途中で「え?なんでこうなっているの?」ってことが発覚するパターン。
これよく聞きます・・・
対策のオススメは「契約前に確認する事」です。書類や図面があれば記載をしてもらうのが最高ですが、軽微な改修の
場合図面作成されない時でも「こうなりますよね?」って口頭でもいいから確認する事で大幅に改善されます。

【よくある失敗②】
・追加金額発生の見逃し・・・これも時々聞きますね。業者側から「土台が腐っているから交換してもいいですか?」
と聞かれ、お客さん側は(金額言わないってことはサービスだよね)「いいですよ、お願いします!」ってやり取りした後、
最後に「土台交換追加〇〇円」って記載見てびっくりする・・
これも「言葉足りず」と言うか勘違いというか・・業者側にも責任ありますが、起きてから嫌な思いをするのはお客さんな
ので、自己防衛の為に「どのくらい追加費用かかりますか?」
と確認することをお勧めします。(作業には必ずコストがかかりますからね)

【よくある失敗③】
・イメージと違う・・・これは「壁紙」でよく起こります。見本サンプルはとにかく「小さい」ので、壁一面に貼ったら
イメージが全然違うって事が起こるですよ。折角リフォームしたのに、がっかりしながら過ごすのは悲しいですよね・・・
この対策は、「大判の見本」を取り寄せてもらいましょう!会社にもよりますが、「30センチ程度の見本クロス」は無料
で取ってくれることが多いです。候補のクロスをピックアップしたら業者さんにお願いしてみてください。
いかがでしたか?今日は【よくある失敗】を僕自身の経験からお話ししました。
あなたのリフォームが「やってよかった!」になる事を願っていますね!
ではまた次回!